Human Resources Development人材育成の考え方

ジャパンクリエイトは経営方針に「企業は人なり」を掲げ、働く人が希望をもって次のステージに挑戦できるように、知識面の向上を図るための各種座学研修や学んだ事を実践するための様々な就労機会を提供しています。希望する分野の経験を積んでいただき、それぞれの力量にあわせた実践的なキャリア形成が出来るように、教育の制度設計をしております。当社に関わるすべての人が成長し、いきいきと働いて頂くことが当社の人材育成のポイントとなります。

01 ジャパンクリエイトの人材育成の概念

少子高齢化に伴い従業員の獲得競争は年々激化しており、なかなか計画通りの人数を採用できず、かつ人材の質にも満足していないという企業さまの声を伺う機会が大変多くなってまいりました。
様々な分野で人材不足が叫ばれている中、採用した貴重な人材をいかに戦力として育てていくかが、今後の人材活用のポイントであると言えます。
ジャパンクリエイトでは、ヒューマンスキルの向上はもちろん、生産・物流の専門職に向けた教育、生産のマネジメントを行うための教育、人事労務管理のための教育など、ひとりひとりの将来設計に合ったさま々な教育メニューと、教育内容を実践できる職場環境をご用意させて頂いております。

02 多様な人材に注目

近年ニーズが高まっているグローバル人材に対応しております。ジャパンクリエイトはベトナムトップレベルの国家大学である「ホーチミン市校工科大学」との産学連携スキームにおいて、日本で働きたい優秀な理系学生に日本語教育や日本の文化・ビジネス教育を実施。カリキュラムを修了した多くの人材が技術者として日本の企業さまで活躍中です。
また、シニア層や主婦層の活用にも着目し、短時間シフト勤務など柔軟な勤務体系や教育の機会を提供しております。能力や経験等に応じて自社で正社員登用をするなど、キャリアチェンジを支援も行っております。

03 いきいき働ける環境作り

人材が育つ土台となるのは毎日の職場環境だと考えます。
自分の好きな仕事をしたい、自分のライフスタイルにあった仕事がしたいという皆さまに、一人ひとりがやりがいを感じ、自分らしく働くサポートができればと、ジャパンクリエイトはこれまで職場環境づくりの実績を積んでまいりました。
ジャパンクリエイトでは、一人ひとりの働き方に合わせて、じっくりとお話を伺い、最適なお仕事をご案内させていただきます。また、就労後も親切なサポート体制を整えるなど、安心していきいきと働けるお仕事を提供しております。

04 資格取得促進でキャリアアップを支援

当社はフォークリフト運転技能やQC検定、第一種衛生管理者、職長教育などキャリアアップのための資格取得推進を行っております。
資格取得を通し、実際に職場で役立つ知識や能力を身に付け、製造・物流業界の理解を深めていただき、ステップアップの機会を創出いたします。
会社が受験料を一部負担するなど積極的な資格支援のサポートも行っています。

Human Resources Development Method

人材育成方法

ジャパンクリエイトでは、当社で働く上で有用となる「全体的研修」、求めるスキルを高めるための「職能別研修」、各個人のスキルに応じた「階層別教育」の三種類の研修方法とカリキュラムをご用意しております。
どなたでも自分の望むスキルアップに向けた研修を受ける事が可能です。

人材育成方法01(全社的研修)

ジャパンクリエイトでの就業の基本となる「安全衛生」「個人情報」「派遣事業」「請負事業」「労働基準法」などに関わる基礎や改正法のポイントなどについて学び理解を深めます。

全社的研修

  • 年間計画に基づく安全衛生教育
  • 個人情報保護教育
  • 優良派遣事業者認定
  • 製造請負優良事業者認定
  • 労働基準法
  • 労働安全衛生法
  • 労働者派遣法

人材育成方法02(職能別研修)

職能別教育では、現在就労している職務や、キャリア形成していきたい分野について学び、みなさんの「求めるスキル」を高めていきます。

職能別研修

製造系 技術系 事務系
製造社員の基本
安全衛生
生活習慣
ISO〜基礎知識〜
ものづくり教育プログラム
品質管理プログラム
製図の基礎
基本情報技術者講座
ウェブプログラム講座
HTML講座
JavaScript講座
Illustrator講座
ビジネススキル講座
ビジネスマナー講座
文章力マスター講座
会社の数字入門講座
秘書検定試験対策講座
microsoft office講座

人材育成方法03(階層別研修)

各個人のスキルレベルに応じた階層別教育を用意させて頂く事により、新人からベテランの方まで満足のいくスキルアップを実現します。

階層別研修 1 2 3 4 長期的キャリア形式
ビジネスの理解 1 2 3 4 職長教育
安全管理者選任時講習
安全衛生推進者選任時講習
第一種衛生管理者教育
ITの基本操作
コミュニケーション
組織における協働
自己管理・キャリア形成

※個別の研修内容は一例です。